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interviewScribeLite (Free) はこちらから

サンプルデータ 2012/10/1午後3時のNHKニュースPodcast音源と、そのテープ起こしドキュメント


interviewScribeは、テープ起こし作業を効率的に行うためのツールです。
• フレーズ分割
interviewScribeでは音声データを、発音している部分毎に分割し、「フレーズ」として管理します。
フレーズに分割することで、数秒のフレーズ毎に聞き取り作業を進められ、再生、聞き取り、テキス ト変換の一連の作業をスムーズに進めることが出来ます。
• テープ起こし作業に特化した機能
interviewScribeでは、テープ起こし作業を考慮し、ダイレクトな再生位置の設定、再生速度の調整、 再生音質の調整など、テープ起こし作業に特化した機能を持っています。
• システム音声入力との連携
さらに、システムに備わっている音声入力機能を活用して、テキスト変換を行うことも出来ます。
特徴的なのは、音声入力の開始に伴ってフレーズを自動再生させることで、再生音を音声入力に入力 して、テキストに変換することが出来ます。
この機能を使うと、良質な音声データ(例えばPodcastで配信されているニュース音声等)なら、驚 くほど簡単にテキストへ変換することが出来ます。
参考:システム音声入力に関するヒントをネットで見つけました。
• 聞き取り結果の出力
フレーズ毎に変換されたテキストを結合して、聞き取り結果テキストとして書き出すことが出来ま す。フレーズテキストの結合では、発音時間や話者がわかるようなヘッダーを付けることが出来ます。ま たヘッダーはsrtファイルフォーマットに準拠しているため、聞き取り結果テキストを動画の字幕テキス トとして使用することが出来ます。
• クイックスタートムービー(英語版)

動作条件
  • Mac OS X 10.8 以降
  • システム音声入力を使用する場合は仮想Audio機器(Soundflower等)または外付けのAudioIF装置